Gentle Time  〜魂の在り方〜

サイキックヒーラーが書くスピリチュアルブログです

仏教プラクティス

仏教フェスティバルの「声明公演」の後は、増上寺の本堂の阿弥陀如来様にご挨拶をしました。

その後、予約してある「仏教プラクティス」の受講のため、本堂の隣の会館の大広間に向かったのですが、

すでにかなりの人が集まっていました。

しばらくして、始まったのですが、総勢70名が参加していたようです。


最初は、真言宗の「阿字観」という瞑想法を行いました。

最初の導入部しかやらなかったのですが、すでに気持ち良くなってしまいました。


続いて、天台宗の「止観」という座禅を行いました。

体を調え、呼吸を調え、心を調えるという順で行いますが、いざやってみると、さまざまな事が頭をよぎります。

でも、ずっと座っていると、体があるのかないのかわからない感じになって、宇宙と繋がる感覚を得ました。

天台宗の講師のお坊様も、すべて宇宙と繋がっていないものはないとお話されていたことが心に残りました。


最後は、浄土宗のお念仏でした。

目の前に木魚が置かれていて、ずっと気になっていたのです。

すると、皆で木魚を叩きながら、「南無阿弥陀仏」を唱えることになりました。

ただ、お念仏を唱えるだけではなく、自分の心と向かいあって祈ってくださいと先生が仰っていました。

その意味が、よくわからないまま始めたのですが、ポクポクと叩きながら、「南無阿弥陀仏」と唱えていると、

うまく木魚が叩けないとか、隣の人が気になるとか、色々と心に考えが浮かんできました。

でも、叩いているうちに素直になって専念することが大事なのではないかと思えてきました。

まったく宗派も異なるし、木魚も叩いたことがなくても、素直にやってみることも大切だと思ったのです。


実習が終わって、質問タイムがありました。

各宗派の僧侶の衣装などについて、質問があり、その説明がとても興味深かったです。

特に輪袈裟を、慈覚大師が唐にいらしゃった時、いつでも僧侶の自覚を持てるようにと考案されたというエピソードを

初めて伺い印象的でした。


2時間のプラクティスだったのですが、あっという間に終わってしまいました。

きっかけを得たので、次は、本格的な座禅を組みに行きたいと思いました。



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プロフィール

Sophia

Author:Sophia
ヒーラー・ライトワーカーのSophiaです。
天と地を結び、究極の愛と光を地上に降ろしています。

また、NLP(神経言語プログラミング)などの心理学を駆使したカウンセリングと浄化、波動調整などのエネルギーワークを組み合わせてセッションを行っています。

幼い頃より観音さまとご縁が深く、サイキックかつエンパスなので、波動や見えない世界にとても敏感です。

ライトワークのために神社によく参拝しますが、神様とのやり取りやご神域の清々しい空気が大好きです。

私のミッションは、『抜苦与楽。人や神仏や土地・空間のカルマを浄化・解放し、あるべき姿にすること。過去生のカルマを浄化し、原初の純粋な魂に戻し、本来の道に導くこと。世界平和の実現。』です。

観音様のように慈悲の心と優しさを兼ね備えたヒーラーでありたいと思います。

ブログを通して、スピリチュアリティ、真理、魂の本質的な在り方、浄化、統合、調和、愛、喜び、至福、安らぎ、豊かさ、感謝、平和などを探究していきます。

★吉澤式ヒーリング総合伝法ヒーラー
★吉澤式ヒーリングマスターヒーラー
★日本伝統式靈気マスター
★臼井式西洋式レイキマスター
★全米NLP協会公認マスタープラクティショナー
★日本NLP協会公認マスタープラクティショナー

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